俳句 田畑益弘俳句の宇宙

 

まっしろけ〜 投稿者:あやめ  投稿日: 8月12日(土)11時48分23秒

虚無感の分布調べを模造紙に色分けてみた白の水玉

http://ayame.pekori.to/


夕暮れ 投稿者:monsieur  投稿日: 8月11日(金)09時50分09秒

僕たちの回転木馬 蝉が鳴く
(初投稿です。俳句のおもしろさを少し感じはじめています)

http://www.ichigo.okayama.okayama.jp/~narazaki/


親不知 投稿者:お気楽  投稿日: 8月10日(木)02時00分55秒

あやめさんのリンクから来ました。お気楽と言います。どぞ、よろしく。
この歌は、実はとっても悩んで作りました。その割に
どーってことないものになってしまいました・・・。(涙!)

生えたての奥歯を抜きぬ綿の上に薄く血に濡れ却つて白し

http://www4.famille.ne.jp/~okiraku/


祝・祝・祝!! 投稿者:emi  投稿日: 8月 9日(水)00時58分22秒

遠き日の君の時間を辿りつつ今あることの瞬間(とき)をかみしめ

8月22日がメモリアルな日として
記されていくことでしょう。

http://www.tcp-ip.or.jp/~shibatae/index.htm


祝御出版 投稿者:田端子壱  投稿日: 8月 8日(火)20時17分04秒

蝉時雨田畑あまねく映しけり


祝出版 投稿者:あおば  投稿日: 8月 8日(火)16時19分27秒

今朝も青空油蝉の海にいる

商店街の植木にヒグラシ!
 凄いダイナミックレンジ

永久に続け蝉時雨


アダージョ 投稿者:emi  投稿日: 8月 4日(金)23時44分03秒

君の声聞けないときを抱きしめて深夜にひとりモーツアルト聴く


夏の日 投稿者:keiko  投稿日: 7月31日(月)19時49分51秒

たましひの はじける音や 夏花火

正気など 犬さえ食わず 夏の恋

面影を 白き瞼に 焼きつけており


夏の花に 投稿者:emi  投稿日: 7月28日(金)01時07分47秒

空を見て開く花あり香しく艶やかに今白きを増して     (タイサンボク)
眠りなば静かなるとき与へむと触るることさへ憚られる花  (ネムリグサ)
背に熱き光の道を受けながら凛とし咲ける夏のイメージ   (ヒマワリ)

それぞれの夏を、それぞれに生きることで
自分の位置を確かめている花たち
自然に逆らわず
かといって流されず
ありのままの姿を見せていることで
きちんと役割を果たしている
強き夏の花たちの生命力が
ほしいとおもう

 


ソウルにて 投稿者:Tamae  投稿日: 7月25日(火)03時04分44秒

迷ひ込むハングル文字の夜店かな
梅酒酌む異国の友のまた増えて
パイナップル言葉違へど通ひ合ふ
物売りの声高くなる酷暑かな
炎天に値切っては買ふみやげもの

ソウルは、街も人も熱かったです。
おいしい食べ物と心優しい人たちに囲まれたいい旅でした。

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