俳句 田畑益弘俳句の宇宙


マ行の・・ 投稿者:emi  投稿日:07月04日(火)00時17分27秒

祭り着を着たしと思へど許されず祭囃子の音のみぞ聞く

真昼にて花咲く野辺に熱き風宵待ち草の待つこと長き


封印 投稿者:あやめ  投稿日:07月01日(土)11時47分30秒

忘却の岸に渡れぬたましひをタイムカプセルはらわたにせし


 投稿者:あやめ  投稿日:06月25日(日)15時28分21秒

眠りまえ無性になにか掴みたく小さき犬は腕(かひな)をあます


 投稿者:emi  投稿日:06月23日(金)22時46分00秒

君とならこの身に落ちる雨粒の幾千万も愛しく思う


 投稿者:  投稿日:06月22日(木)07時46分19秒

おもろうてやがて哀しき甲子園 阪神吉本タイガース

http://www1.neweb.ne.jp/wa/mo-mo/


 投稿者:emi  投稿日:06月18日(日)23時46分05秒

なにげない君の言葉が気になって気になってしかたない夜


花U 投稿者:emi  投稿日:06月15日(木)23時18分56秒

むらさきの花は秘めたる言の葉を集めて君の窓辺に咲かむ


旧かな? 投稿者:Tamae  投稿日:06月14日(水)01時14分16秒

旧かなと現代かな遣いが混ざってました。
ま、どうでもいいか?

金魚玉覗ひて一日終へにけり が正しい!


なにもしない一日 投稿者:Tamae  投稿日:06月14日(水)01時12分10秒

金魚玉覗ひて一日終えにけり


不思議・・・な現象。
こんどのアクセスは2601でした。


推敲 投稿者:あやめ  投稿日:06月11日(日)11時33分44秒

>吹く風の波あるやうな満引きに舵を盗られた破船ただよふ

吹く風の波あるごとき満引きに破船となした末枯(すが)りの菖蒲

推敲して再投稿します

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