俳句 田畑益弘俳句の宇宙



            

春逝く 投稿者:massy  投稿日:05月01日(月)15時01分05秒

青空をあを空と書く春愁ひ
瞑(めつむ)れば我が少年期風光る  massy


5月ですねぇ 投稿者:Tamae  投稿日:04月30日(日)21時44分38秒

窓開けて風受けている立夏かな
はつ夏の朝どこへでも行けさうな

いよいよ5月ですね。
5月生まれの私はこの季節が一年中で一番好きです。

歌詠み 投稿者:みきほ  投稿日:04月30日(日)07時54分56秒

歌詠みは
針の穴ほどの闇に
水を満たして
その水の光を頼りに
闇のなかを探ろうとする

http://www01.u-page.so-net.ne.jp/fc4/mikiho-y/


君との時間に・・・ 投稿者:emi  投稿日:04月29日(土)00時40分22秒

 ひとときが永遠となる時のなか君に染まりて安らげるとき

美しいと思うのは、自分の時間に浸れる時・・・・。

春尽きて・・・ 投稿者:Tamae  投稿日:04月26日(水)23時28分22秒

芽吹きたる間に間に光こぼれけり
行く春や訪ねし寺の名を記す

まもなく五月・・・もう初夏ですね・・・。


毛糸 投稿者:みきほ  投稿日:04月26日(水)06時53分04秒

・季の過ぎし編みかけの毛糸ほろほろとあきらめの中にほどきゆきたり

http://www01.u-page.so-net.ne.jp/fc4/mikiho-y/


春雷 投稿者:あおば  投稿日:04月25日(火)01時16分11秒

標なく春雷鳴るよ雨も降る

稲光親雷に子雷

出来ぬ子は死ねばいいのか若葉燃え

子猫 投稿者:子壱  投稿日:04月24日(月)19時37分29秒

春炬燵舌よく曲がるあくび猫

なずな 投稿者:Tamae  投稿日:04月22日(土)23時36分54秒

風受けてじやれあつてゐる花なずな
移転先告げる看板なずな咲く

花散る 投稿者:emi  投稿日:04月22日(土)00時26分57秒

 ひとひらの花静かに散りゆきて君が胸に伏す吾ここにあり

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