俳句 田畑益弘俳句の宇宙

テレパシー 投稿者:管理人  投稿日: 4月28日(日)10時16分34秒

超能力の一つにテレパシーがある。
しかし、それをあなたが体験的に検証することはできない。
テレパシーは超能力者同士のコミュニケーションだからである。

今、一人の人間の脳が
全人類の脳に意志を伝え得るとしたらどうか?
人々は、もちろんあなたも、それを体験として検証するであろう。

しかし、現代の科学がそれを合理的に説明することはなかなかできないであろう。
先ずあなたの不思議な体験があり、科学は遅れ遅れにやって来るものなのだ。

科学の後をあなたがついて行くのではない。
あなたが抱いた不思議の、遥か後ろを
科学が必死について来るのである。

おわかりか?


Dr.へ 投稿者:あやめ  投稿日: 4月23日(火)22時05分54秒

回診の気配近づき読むとなく歌集ひらきぬ君を待ちつつ


風のアフタヌーン 投稿者:花紅  投稿日: 4月 6日(土)12時52分13秒

落ち椿色褪せぬまま風となる


りせっと 投稿者:あやめ  投稿日: 4月 5日(金)22時24分53秒

君と妻住みし証の風呂のふた転居の跡に置かれてをりぬ


はじめまして。 投稿者:花紅  投稿日: 4月 3日(水)13時26分21秒

夕映えは山峡の町染め尽くし湖静もりて釣り舟帰る


再出発 投稿者:luna  投稿日: 3月17日(日)02時33分42秒

新しい ページをめくり 今始まる あなたとの過去に 別れを告げて

http://www.pure.ne.jp/~hajime


不可解な人たち 投稿者:Tamae  投稿日: 3月 5日(火)00時27分59秒

永田町けふまた亀の鳴きにけり


2年生の部 投稿者:あやめ  投稿日: 3月 4日(月)19時47分16秒

かわいいなとければやだね雪うさぎ
ろてんぶろゆきがしんしんとけてゆく
たば風に海がダボダボゆれている
たばかぜにまけるなまけるな子どもたち
いまのゆきさらさらしてるふしぎだな
冬風に木がとばされてないている


6年生の部 投稿者:あやめ  投稿日: 3月 1日(金)20時40分04秒

しばれるのう江差の春はまだ遠い
すけそう船時化ても踏ん張る大漁だ
ドンドンと窓を開けろとたば風が
さわぐ海雪の壁紙暴れてる
たば風が帰り道を遠くする
雪積もり足あと残す冬ぎつね
動物のあしあとつづく雪の上


たば風の町の小学生 投稿者:あやめ  投稿日: 2月26日(火)21時14分53秒

雪が降り夕日が沈んだ海の奥
木の上に雪が積もって白い森
寒い冬地中で眠る新芽たち
寒い朝ストーブの前大接戦
繁次郎雪をかぶってこごえてる
冬の朝空に花束渡り鳥


いろいろと・・・ありますね 投稿者:Tamae  投稿日: 2月 7日(木)00時03分01秒

真夜中のニュース速報冴返る
更迭に記者会見に冬尽けり

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