俳句 田畑益弘俳句の宇宙

言の葉 投稿者:emi  投稿日: 4月30日(月)23時12分45秒

時よ時吾が魂の目覚める日揺すられて今語る言葉を

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悩み 投稿者:小沢ルカ  投稿日: 4月30日(月)01時51分20秒

くらげまで調子どうよ?と訊いてくる 水槽に向かい悩みを告げる

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曇りのち晴れ 投稿者:emi  投稿日: 4月27日(金)00時11分56秒

雲飛びて鮮やかに青広がれば弱気な心時々晴れる

予感 投稿者:美石  投稿日: 4月13日(金)23時40分40秒

「きれいだね」 急にあなたがつぶやいた 桜色の頬 3度目の春

桜散る日 投稿者:emi  投稿日: 4月12日(木)23時16分29秒

君と手つなぐそしてまた君といる何気ない日々桜舞散る

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シーズン知らず。 投稿者:小沢ルカ  投稿日: 4月12日(木)07時15分59秒

溢れ降る みなとみらいの光にも ただあるだけで 月は勝れり

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瞳ふぇち 投稿者:あやめ  投稿日: 4月 9日(月)00時30分33秒

ぬばたまの夜のつやめく色をした所有しえざる瞳に沈む

春に・・ 投稿者:emi  投稿日: 4月 7日(土)23時43分37秒

身にマトウすべてのものをヌギステテ明日あなたに逢いにユキタイ

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春がくる 投稿者:清作  投稿日: 4月 6日(金)17時02分01秒

  ピパチとリズム良き流れに揺らめいて 柳のこずえほんのり赤し
  清流が交わる瀞に白鳥降りて 流れにウキウキ初のデイトか
 
 散歩の途中でかすかに春を感じて、ただ丸っきりの初心者です

花時の・・・ 投稿者:Tamae  投稿日: 4月 5日(木)04時07分55秒

祇 園 : 柘植の櫛選んでゐたり花の冷え
奈良公園: あたたかや「鹿に注意!」と標識に
伏見稲荷: 朱の鳥居いくつくぐりて花時雨

花時の京都がまた更に好きになって帰ってきました。
でも、秋にもぜひ行きたい!!

初心者短歌 投稿者:一夫  投稿日: 4月 4日(水)21時44分14秒

真直ぐに折れなんとする我が心少し返せる雪柳あり

 投稿者:emi  投稿日: 4月 3日(火)00時08分29秒

花びらの濃きも淡きも一夜にて木霊の響き背負ひて咲ける

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歴史 投稿者:massy  投稿日: 3月31日(土)19時45分26秒

人は猿に餌を与え得るが
猿は人に餌を与え得ない

受信可能な無数の通信機があった
送受信可能なたった一台の通信機があった

進化が始まろうとしていた

葛西臨海公園にて 投稿者:Tamae  投稿日: 3月29日(木)02時32分23秒

空へ海へデジタルカメラ向けて春
春昼のペンギン泳ぐ水族館
陽炎を昇りのぼりて観覧車
なぎさなぎさ春夕焼を追ひかけて

春色 投稿者:emi  投稿日: 3月27日(火)13時22分46秒

佇めば静かなるもの里にあり人差し指にとまれ春色

10218。 投稿者:小沢ルカ  投稿日: 3月24日(土)19時18分40秒

こんばんは。
  切羽詰り 髪の色抜き短くし 年齢不詳の女を目指す 

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春風 投稿者:あおば  投稿日: 3月21日(水)00時10分29秒

春風もレンゲに染まる休刊日

すみれ咲き紫の恋を消去する

花便り聞かぬふりする猫の顔

レンゲ摘む短い髪した女の子
   猫抱き上げて僕を見る

ながらくご無沙汰しておりました。

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