俳句 田畑益弘俳句の宇宙



 投稿者:emi  投稿日: 3月20日(火)14時03分26秒

しなやかに梢は紅を淡く帯びただ一つ事待ちて呼吸す

http://www.tcp-ip.or.jp/~shibatae/index.htm


一万、かる〜く越えてますね! 投稿者:小沢ルカ  投稿日: 3月20日(火)10時39分23秒

10121です。はじめまして。いつもこっそり拝見して帰ってました。

  レシートの裏にみそひともじ並べ ひとりで過ごす スタバでの午後

3月5日のフェリダエさん、うまい。
  あのひとも載っているのかYJに 歳をとったと改めて思う
    (だってC翼がYJに載る日が来るなんて、青春時代は思いもしなかった)
…横レスすみません。 


9999 投稿者:一夫  投稿日: 3月16日(金)02時05分38秒

れれ、9999。あと1歩だった。

 春一番庇の下の伝書鳩
 春塵やバス終点の扉開く
 雪解風母亡き年の疾く過ぎる
 


氷指 投稿者:たまご  投稿日: 3月16日(金)00時49分53秒

我が腕(かいな)愛しき人に差し出して 凍てつく指を軽やかにせり

あっ、冷えて指先が凍るようになったわけじゃないのか。 


9948 投稿者:  投稿日: 3月14日(水)16時42分55秒

液晶に別れたひとの名前見て指の先から凍てつく月夜

指先が動かなくなるものです。。。
お師匠さま いつもありがとうございます。


音信 投稿者:たまご  投稿日: 3月12日(月)13時37分35秒

消せとあるメール消せずに冬の朝

こぬメール焦がれて待って椿落つ

朧夜に愛しき人の声を聞く


妖精 投稿者:あおぎりさん  投稿日: 3月11日(日)22時02分54秒

美杏夏ともVIANCAとも呼ぶ処女にして滴のやうな妖精が翔ぶ

http://www.icc.aitai.ne.jp/~yukogoto/index.htm


続いてしまうよどこまでも 投稿者:フェリダエ  投稿日: 3月 5日(月)20時01分39秒

おとうとと220円折半し 3年半目の習慣ジャンプ。
(ほんとは一人で買ってるの・・・)

ジョースター家の熱き血は限りなく苦境にありてなおたぎりけり
(わかる人にしかわかりませんね)


(無題) 投稿者:フェリダエ  投稿日: 3月 1日(木)22時44分57秒

昼だけの恋人が好める菓子の味夫に尋ねてみたき夕暮れ

月刊短歌とか、買ってる人いる?
こないだ初めて買ったけど、カッチョワリさに卒倒しそーになった・・・。
あのフォントの種類のすくなさー!イラストもデッサン風なのばっかだし。
もっとポップに若い人にもアピールする誌面になってもいいと思うんだけどな・・・。


通ふ 投稿者:たまご  投稿日: 2月27日(火)23時21分06秒

また来てね 幼子が朝 見送りつ


逢瀬 投稿者:たまご  投稿日: 2月27日(火)00時35分35秒

雨が降るそれでもあなたに逢いにゆく


淋しいお夕飯 投稿者:茶月  投稿日: 2月26日(月)20時39分28秒

いってらっしゃい 一人で食べる蜆汁

http://www.gordon.ne.jp/chasitu/cha01.htm


ふるさと 投稿者:Matsueda  投稿日: 2月24日(土)06時34分18秒

杉の木を切り倒してみたふるさとの空海忌だか法然忌の日

http://www1.zzz.or.jp/matueda/index.htm


情熱 投稿者:あやめ  投稿日: 2月18日(日)23時40分19秒

・フラメンコダンサーの裾蹴り舞へば朝川渡る皇女よみがへる


脚をあらわに踊る情熱のフラメンコに、この歌を思い出しました。

【人言を繁み言痛み己が世に未だ渡らぬ朝川渡る 但馬皇女】


夕焼けが 投稿者:emi  投稿日: 2月17日(土)22時53分28秒

きっぱりと夕焼けを裂く一筋の飛行機雲の行方見つめて

オレンジ色の美しい夕焼けを飛行機雲が切り裂いて行きました。
しばらく見ていると、逢いたい人に逢えるような気がして・・・・・・・。

http://www.tcp-ip.or.jp/~shibatae/index.htm


渤海の使者 投稿者:庵主  投稿日: 2月17日(土)04時04分32秒

渤海の使者の名残りかまほろばのはたてに戦ぐ水仙の花

乳暈のやうにやさしき満月へ揮発してゆく菜の花ならむ

自作を投稿させていただきます。是非、ご意見、ご感想をお寄せください。

http://www.dd.iij4u.or.jp/~haiku/tanka_home.html


 投稿者:Tamae  投稿日: 2月14日(水)02時29分03秒

寒の水飲みきつてふと死を思ふ
口癖の亡母(はは)に似て来し寒卵
涅槃図を見終へし夜の枕かな
病なき我が身春水流れゆく

このところ命のことばかり考えていました


(無題) 投稿者:  投稿日: 2月13日(火)13時44分11秒

観音の数珠を賜ゐし臆す吾黙して語らぬ僧の眼優しき


爆走 投稿者:あやめ  投稿日: 2月12日(月)21時53分04秒

・恋人のやうに癖まで知る愛車アイスバーンもブレーキ踏まず

ドライブしながら歌を考えてきました


春風 投稿者:南風 一  投稿日: 2月 9日(金)08時44分19秒

・ 蛇立つる脅えば蔓春の風

ご無沙汰しました。
みな様お元気ですか?


盛り塩 投稿者:あやめ  投稿日: 2月 7日(水)01時19分54秒

・見えぬとも澱みある部屋盛り塩で清浄な気の流れをつくる

最近はまっています。


(無題) 投稿者:  投稿日: 2月 2日(金)17時08分01秒

つむぎつつふいに零したことの葉にそしらぬふりの雪降りしくる


 投稿者:  投稿日: 1月31日(水)18時21分45秒

君の居ぬ真夜中の雪おもたくて折れる竹の音 胸を貫く

 

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