俳句 田畑益弘俳句の宇宙

 


 投稿者:フェリダエ  投稿日: 9月25日(月)19時16分12秒

屑かごに情夫の精液乾きゆく私は一人沈黙している


 投稿者:フェリダエ  投稿日: 9月24日(日)10時46分28秒

裏切りは柔肌に満ちて新月の夜が冷え冷えと吾を責めなん


はじめまして。 投稿者:淋しがりや  投稿日: 9月22日(金)04時49分41秒

共に居てなおも淋しき秋の暮れ


 投稿者:emi  投稿日: 9月21日(木)23時40分54秒

ぬばたまの闇に響くは魂の紅き流れのとどまらぬこと

毎日の作品UPに疲れ気味・・。
でも、詠える自分が好きだから・・・・・・・・。

http://www.tcp-ip.or.jp/~shibatae/index.htm


学校 投稿者:フェリダエ  投稿日: 9月21日(木)19時25分57秒

一言も発せぬままに卒業式叫びは白いマス目の中に


満月 投稿者:Tamae  投稿日: 9月20日(水)02時47分05秒

けふの月見上げて皇居前広場
東京駅東京タワーも良夜かな
東京の真只中に良夜来る


 投稿者:フェリダエ  投稿日: 9月20日(水)01時37分04秒

淋しがる髪をなでつつなだむれば似てなくもない二人の男


秋風 投稿者:管理人  投稿日: 9月18日(月)22時20分45秒

 秋風にふつと忘れてしまひさう

 すぐ笑ふ阿呆がひとり秋の風

 秋風に嵯峨野の空の機嫌かな

           管理人

http://www.kyoto.zaq.ne.jp/masuhiro/


 投稿者:フェリダエ  投稿日: 9月17日(日)07時29分30秒

魂の獄より出(いで)て見初めしは世界の門たる青葉なりけり


 投稿者:フェリダエ  投稿日: 9月13日(水)19時34分19秒

花咲かぬ藤棚のかげに君さがし途方にくれる夜の月よ笑うな

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